交流活動例:私の窓から見える景色、Who Are We?
メール・グループ
インターネットにアクセスできる学校はいろいろな形で外国の生徒と交流することができます。各生徒による個人的なメール交換だけでなく、生徒をグループにまとめたメーリングリスト作りも考慮してみましょう。例えばYahoo! Groupsでは、メーリングリストのメンバーに向けて一斉にメール発信できるサービスを無料で提供しています。
掲示板
また、インターネット上に掲示板を開設することも可能です。掲示板には生徒は自由にメッセージを書き込むことができます。他の生徒は掲示板に寄せられたメッセージを検索したり閲覧したりできます。誰が掲示板にアクセスできるのか、また先生掲示板に書き込まれたメッセージの内容を管理するのかについてはいろいろと考慮する必要があるでしょう。ジャパン・イギリス ライブが提供する学校専用の掲示板を活用することも可能です。
ボイスメッセージ
タイピングに飽きたらボイスメッセージを録音してパートナー校に送ることもできます。適切な録音機器さえあればボイスメッセージを送るのは簡単です。
文章による同時通信
英国と日本の時差は8時間から9時間です。放課後日本の生徒が少しだけ学校に居残れば、登校してきたばかりの英国のパートナー校の生徒と文章ベースのメッセージをリアルタイムで交換し合うことができます。
ビデオ会議
ビデオ会議の技術をうまく活用するには、両校の先生によるビデオ会議時間や使用機材に関する慎重な打合せが欠かせません。このセクションで紹介されている他のコミュニケーション方法と同様に、生徒達が技術を使用して有意義な交流を行えるかどうかは先生による準備に大きくかかっています。グローバル・リープでは、ビデオ会議に興味を持つ、世界中の学校のリストを掲載しています。
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