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Montage Japan
Exchange activities, image (C) Tim Hall
先生へのサポート
交流活動のタイプ

モンタージュ・ジャパン > 先生へのサポート > 交流活動のタイプ

ここでは、パートナー校と一緒に参加できる活動のタイプと生徒にとって期待できる利点について紹介します。

各生徒による交流
クラス・プロジェクト
並行学習
コンピューターを利用したコミュニケーション

各生徒による交流

交流活動例:ミニプロジェクト

ペンパル/文通
自由時間を利用してパートナー校の生徒と文通することを、生徒に奨励している先生もいます。文通相手の組み合わせは両校の先生が協力して行いますが、文通相手が決定した後は両校の生徒間の自発的な活動によって文通が行われます。

外国にペンパルを持つことで、子供達は異文化に対する知識を深め、語学スキルを向上することができます。また、長続きする友情を外国の生徒と築く、素晴らしいきっかけにもなるでしょう。

日本の学校では授業時間を利用して、クラス全員で一斉に手紙を書こうと考えていたのに、英国のパートナー校の先生は生徒個人個人が自由時間に手紙を書くことを想定していたという報告も、日本の交流校の先生から寄せられています。

ペンパルに対する両校の期待が食い違っている場合、日本の生徒達はペンパルからなかなか返事を受け取ることができず、がっかりさせられてしまう可能性もあります。ペンパル・プロジェクトに何を期待しているのかを明確にさせ、プロジェクト開始前に両校で詳しく話し合っておく必要があるでしょう。

キーパル/eメール交換
キーパルはペンパルと似たプロジェクトですが、手紙の代わりにメールを使って外国の生徒と交流を図ります。メールを使えばキパルからの返事が素早く届き、クラスでコンピューターに触れる機会も与えられるので、最初の内は生徒達も熱中するでしょう。

一方で、メールは従来の手書きによる手紙に比べると味気なく、手軽にメッセージが打てるため内容も薄くなってしまいがちです。また、プライバシー保護やインターネット上の安全を懸念する先生も少なくありません。

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クラス・プロジェクト

交流活動例:レシピ交換プロジェクト私の窓から見える景色バックパッカー・ベアクラス・アンケートマンガリレー

クラス・プロジェクトを行う最大の利点は、経験に基づく学習のチャンスを生徒達に与えられることです。先生の話を聞くだけの授業スタイルとは違って、クラスメートと協力して作品を創作し、その体験の中から学習していくことが可能です。

このページで紹介する全てのプロジェクトでは、ポスターやホームページ、マルチメディアを使ったプレゼンテーションなどの何らかの完成作品が残ります。ここでは、「交換プロジェクト」と「共同プロジェクト」の2つの項目に分けて、各プロジェクトを紹介します。

交換プロジェクト
交換プロジェクトでは、作品の完成までのほぼ全過程が自校で行われます。パートナー校の生徒は主に作品の観客としてプロジェクトに参加します。このタイプのプロジェクトは、日本で英語を教える先生の間で特に人気があります。通常、生徒の作品に目を通すのは先生1人だけです。交換プロジェクトを活用すれば、日本の生徒が作った英作文をネーティブスピーカーである英国の生徒に読んでもらうことで、生徒達の創作意欲を向上させることができます。

共同プロジェクト
共同プロジェクトでは両校の生徒が協力し合って1つの作品を完成させていきます。共同プロジェクトを成功させるには、両校の先生による計画や連絡が必要不可欠なため、先生への負担は大きくなります。プロジェクトの完成のためにはパートナー校とのコミュニケーションが必要となるため、外国語を勉強している生徒にとってはとても有意義なプロジェクトになるでしょう。

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並行学習

交流活動例:ミニプロジェクト私の窓から見える景色バックパッカー・ベアマンガリレー

パートナー校と協力しながら、お互いの言語を学習していくのが並行学習です。

カリキュラムの一環として日本語を教えている英国の中等学校は現在約300校あり、その数は年々増え続けています。多くの語学系の中等学校でも日本語の授業があります。日英両校にとって適切なプロジェクト内容を設定することができれば、このタイプの「語学交流」はとても有意義なものとなるでしょう。このウェブサイトに掲載されているプロジェクトの多くは英語や日本語の授業の一環として活用できます。

国際交流基金が英国での日本語教育について情報を掲載しています。

こちらのサイトには、日本と英国の学校による語学交流に直接関係する情報はありませんが、並行学習プロジェクトについての一般的な情報が掲載されています。

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コンピューターを利用したコミュニケーション

交流活動例:私の窓から見える景色Who Are We?

メール・グループ
インターネットにアクセスできる学校はいろいろな形で外国の生徒と交流することができます。各生徒による個人的なメール交換だけでなく、生徒をグループにまとめたメーリングリスト作りも考慮してみましょう。例えばYahoo! Groupsでは、メーリングリストのメンバーに向けて一斉にメール発信できるサービスを無料で提供しています。

掲示板
また、インターネット上に掲示板を開設することも可能です。掲示板には生徒は自由にメッセージを書き込むことができます。他の生徒は掲示板に寄せられたメッセージを検索したり閲覧したりできます。誰が掲示板にアクセスできるのか、また先生掲示板に書き込まれたメッセージの内容を管理するのかについてはいろいろと考慮する必要があるでしょう。ジャパン・イギリス ライブが提供する学校専用の掲示板を活用することも可能です。

ボイスメッセージ
タイピングに飽きたらボイスメッセージを録音してパートナー校に送ることもできます。適切な録音機器さえあればボイスメッセージを送るのは簡単です。

文章による同時通信
英国と日本の時差は8時間から9時間です。放課後日本の生徒が少しだけ学校に居残れば、登校してきたばかりの英国のパートナー校の生徒と文章ベースのメッセージをリアルタイムで交換し合うことができます。

ビデオ会議
ビデオ会議の技術をうまく活用するには、両校の先生によるビデオ会議時間や使用機材に関する慎重な打合せが欠かせません。このセクションで紹介されている他のコミュニケーション方法と同様に、生徒達が技術を使用して有意義な交流を行えるかどうかは先生による準備に大きくかかっています。リープでは、ビデオ会議に興味を持つ、世界中の学校のリストを掲載しています。

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ブリティッシュ・カウンシルは英国の公的な国際文化交流機関です。
英国では公益団体(非営利組織)として登録されています。公益団体番号:209131(イングランド、ウェールズ)、SC037733 (スコットランド)
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