フットボールカルチャー > フットボールファン特集 > マンチェスター・ユナイテッド来日
ひと昔前まで、日本にいながらにして、欧州強豪クラブの試合を生で見る機会は、ほとんどと言っていいほどなかった。しかし、最近は市場拡大などを狙った欧州クラブによるアジアツアーや日本ツアーが盛んに行われるようになり、今年のプレシーズンには、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)、レアル・マドリッド(Real Madrid)、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)、ユベントス(Juventus)など、8つのクラブが来日。
特に、7月の最終週には数々の親善試合が行われ、どの試合に行くべきか迷う日本人ファンが、嬉しい悲鳴をあげるほどだった。
10日間のアジアツアーの一環としてやってきたマンUは、日本にも忠実なサポーターを多く持つ人気クラブ。そんなマンUサポーターのひとり品田正人が、7月28日、鹿島アントラーズ戦を観戦。心待ちにしていた選手たちは、期待のプレーを見せてくれたのだろうか。 日本人サポーター 品田正人のマンU戦観戦記はこちら
マンUの来日は、日本在住英国人サポーターにとっても、久々にマンUのプレーをスタジアムで見るチャンス。7月30日、東京在住、ホームシック気味のトニー・スミスが、サポーター仲間と共に、浦和レッズと戦う‘我がチーム’の勇士を見に、埼玉スタジアムを訪れた。 英国人サポーター トニー・スミスのマンU観戦記こちら
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