総合的な学習の時間とは何ですか?小学校段階では何をめざせばよいのでしょうか?
総合的な学習の時間は教科書によらず、授業の進め方も教師主導から子供達の主導へ変化しています。それにより、より自由な授業が可能となり、様々な状況で子供達が自分で考える力を養うことをめざしています。総合的な学習の時間の目的は、思いやりがあり、責任感をもち、多角的な視野を持って分別のある判断をするために必要な情報を選択できる積極的な市民を育成することです。子供達が積極的に参加し、批判的にものを見て情報を評価し、そして効果的にコミュニケーションをとることをめざしています。
データの収集、記録、分析をすることで、子供達は自分でものを考えるようになります。
例) リンク活動の一環として、子供達に自分に関する様々なヴィジュアルや文字情報を収集・記録させ゛自分を表現するポスター゛を作成させます。
両親や兄弟、友達、祖父母らを情報源として活用し、出来上がったポスターはクラス内で発表します。作品はパートナー校にも紹介しましょう。
このプロジェクトでは以下の点に注意しましょう。
1つ以上の情報源から情報を集めます。
情報はわかりやすく提示します。