英国の資格は、古くから世界中で認められ、また高く評価されてきました。そのため、英国で勉強すると、将来のキャリアへのしっかりした基礎を固めることができます。活気とチャレンジ精神に満ちた、クリエイティブな環境の中で、自分の可能性を伸ばすことができるでしょう。
英国で受けられる教育は、世界で最高レベルのスタンダードをもっています。英国の大学で開講されているコースは、常に厳しい基準をクリアしていることが求められ、多くの国が、英国の制度をモデルにしようとしています。
英国の資格は、国際的に高く評価され、質の高さでも有名です。英国で学ぶことは、将来のキャリアに向けて、最高のスタートになるでしょう。
ここで紹介するよくある質問は、留学中に働くことについてが主な内容になりますが、さらに詳しい内容は Find your way to work guide ( pdf 506KB) をご覧下さい。
英国に学生として滞在が許可された場合は、学生ビザの期限内は下記に記載した内容が認められています。但し、短期学生ビザ(Student Visitor)の場合は、認められません。
しかしながら、英国にはあくまでも学生として滞在するものであり、学業を妨げるような就労をすることは認められず、また、例えアルバイトをしなくとも、英国で生活できるだけの資金があることが必要です。
また、取得したビザに 'No work or recourse to public funds' と記載されている場合は、働くことは出来ません。UKCISA の 「 Working in the UK during your studies」というページには、ビザの見方が解説されています。
2007年9月1日より、学生として英国に滞在する場合はにビザ(エントリークリアランス)の取得が義務付けられます。ビザ(エントリークリアランス)の申請方法は、6ヵ月以上のコースに通う場合は、事前にビザ申請センターにて申請、取得しなければなりません。6ヶ月未満のコースに通う場合(一部コースを除く)は、ビザ申請センターにて事前に申請、取得する方法と、英国に到着してから入国審査の際に申請取得する方法の2通りあります。事前にビザ申請センターにて短期学生ビザ(Student Visitor)ではなく、学生ビザ(Student Visa)を申請取得をした場合は、現地で延長することも可能になります。
尚、2007年11月8日以降、ビザの申請方法が変更となっています。ビザの申請は、国籍にかかわらず申請者本人がビザセンターに出頭し申請することになります。その際に、フィンガースキャン(指紋採取)とデジタル写真の撮影が行われます。
詳しくはビザ申請センターのホームページをご覧下さい。ビザの申請に関して不明な点があれば、メールまたは電話でお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:
メール info@vfs-uk-jp.com
電話 03-5623-3669 (日本国内から電話される場合)
電話 0081-3-5623-3669 (海外から電話される場合)
英国では Post-Study Work の制度を通して、コース修了後英国に滞在し仕事を探す機会を提供しています。専攻や地域にかかわらず、英国で学士号、修士号、博士号などを取得した学生は、コース修了後、2年間英国に滞在し、働くことができます。
英国で不足している技術をもつ人材には、その後就労許可証 (Work permit) が出る可能性があります。
Post-Study Work制度は、以前のThe International Graduates Scheme (IGS)とスコットランドのフレッシュ・タレント制度 がひとつになったものです。
その他の労働許可についての詳細は、UK Border Agency のウェブサイトをご覧下さい。