ロンドンに留学中の寺田さん。実際の留学生活の様子を見てみましょう!
日本に一時帰国していた夏休みも終わり、英国に戻ってきました。お祭り、花火、海、と夏の風物詩を思いっきり楽しみ、久しぶりの帰国で日本の魅力を再発見することもできました。
学部入学を控え、夏休み中にやっておかなければいけない手続きも多々ありました。
その他、日本滞在中に、留学生保険に加入し直したり、パソコンの修理もしておくと便利です。
新学期が始まるのは9月の下旬ですが、今回はそれまで欧州を旅行するため、いろいろと手続きを急ぎました。今日、再びロンドンを発ち、現在は北欧を訪れています。イギリスから出国する便では、今も厳密なセキュリティーチェックが行われていて、リップクリーム、口紅等も機内には持ち込めず、手荷物も、空港に用意されている箱に入れて規定のサイズに収まるかチェックしていました。それでは旅の報告はまた次回!
2週間の家族での欧州旅行から帰ってきました。各地で印象的だったことをお話します。
ノルウェー
オスロ:透き通った空気と針葉樹林に覆われたフィヨルドの町はまさに「北の大地」という言葉がぴったりです。訪れたムンク美術館では、彼の初期の作品から独特の画風にたどり着くまでの過程をよく見ることが出来ました。北欧の気候風土を肌で感じ、この地から生まれたムンクの作品の深い魅力を知りました。
デンマーク
オーデンセ:アンデルセンの童話の雰囲気が今も受け継がれ息づいている町で、どこを切り取っても美しい絵になります。住環境を重視する民家の窓から、きちんと手入れされた花々や、最新設備のキッチンが見られるたび、「住む(生きる)」ということがどんなことか教えられた気がしました。
トゥーロー島:母の友人が住む小さな島。オーデンセのあるフュン島の中心から車で一時間程。世界地図には載っていない場合が多いのですが、色鮮やかな植物と海に囲まれ、まさに「楽園」と言ってもおかしくない場所でした!
コペンハーゲン:ディズニーランドをつくるときにディズニーも参考にしたというチボリ公園は、イルミネーションの綺麗な夜に行くのがお勧めです。この夜は輝く満月、 飲酒も OK の園内で大人もすっかり子供にかえって、素朴な遊具に多いに盛り上がっています。
ポルトガル
リスボン:丘から海を見渡せるリスボン。大航海時代の繁栄の跡といくつもの急斜面、町中にあるアズレージョ(タイル)の装飾が印象的です。また、遅い時間に食事をしながら聴くファドもポルトガルならではでした。
ファティマ:聖母マリアの出現という奇跡があった地。故、ローマ法王パウロⅡ世も訪れたカトリック教会があります。その周りにはまさに聖書に出てきそうな村があり、時間が穏やかに流れています。
カスカイス、ロカ岬:ヨーロッパの避暑地でもあるカスカイスの海岸は本当に美しく、私もここで初めて大西洋に足をつけました。そこから少し行ったところにあるロカ岬(ユーラシア大陸の最西端)では大西洋が一望できます。
モナコ
空港からモナコに入る途中のニース、コート・ダジュール(紺碧海岸)は今まで見たことのないような美しいコバルトブルーでした。モナコは、リゾートありカジノありという豪華な面もありますが、山の手や一歩旧市街に入ると公国の城下町らしい落ち着いた雰囲気です。あまりに気に入って、今後本格的にフランス語を勉強したいと思っているほどです。
欧州といえども独自の通貨(クローネ)を使うノルウェー、デンマーク、加盟はしているけれどまだまだ発展が望まれるポルトガル、全ての店に国王の写真を飾って公国を大切にするモナコ。ヨーロッパとしての事業を成すことと平行し、根強い各地の Identity を肌で感じられる旅でした。
さて、旅行中の美しい景色を思い出しているのも束の間、いよいよ今週からオリエンテーションや科目登録が始まりました。この Freshers' Week を有効に使って、情報を集めたり友達を増やしていけたらと思います!
先週から始まった授業と学校生活についてお伝えします。
SOAS はロンドン大学の中で一番人種のバラエティが多いカレッジといわれています。生徒は UK students の他に、EU諸国、中東をはじめ世界中から集まっています。政治学科の一年生は必修の3科目(Introduction to Political Study / Comparative & International Politics / State, People, Power in Asia & Africa) に加えて1科目選択することが出来ます。以前からローマンスクリプト以外の言語を学習してみたいと思っていたのと、SOAS の語学は充実した授業内容に定評があるということから、アラビア語を選択しました。政治学科の3科目のレクチャーと各チュートリアル(小人数グループのディスカッション)あわせて週に6時間。語学は週4時間のレクチャーとチュートリアルで週5時間です。
タイムテーブル、リーディングリスト、エッセイのタイトル、授業内容などはほとんどインターネット上でアクセスできるようになっているので、便利な反面、乗り遅れないように自分自身でしっかり情報を管理していかなければなりません。が、これが大学生というものだ、と思って頑張っています!
今この時期日本では、英国留学フェアが行われていると思います。当日は大学が発行しているパンフレットをいただけるだけでなく、ブースを設けている各大学から教授や広報担当の方に直接お話が伺える最高のチャンスです。ここで連絡先が分かれば、大学または院を選ぶときや、実際出願する際に直接大学側に質問することができ、事前にしっかりと準備ができます。成績、エッセイ、面接などで総合的に入学許可を判断するイギリスの教育機関では特に、「直接問い合わせる」 という Personal contact が重要になってきます。私も中学生の時に最初に訪れて情報を得たのがこの英国留学フェアでした。ここで初めて SOAS の存在を知り、今に至っています。みなさんも是非訪れてみて下さい。
ロンドンには、歴史的な建造物や観光地の他にも、美術館、劇場、コンサートホール、映画館、ナイトクラブ、レストラン、パブ、など訪れたい場所が豊富にあります。今回はその中で、観劇に注目してお話します。
これまで、ミュージカルでは Lion King、Les Miserables、Stomp、Chicago、Guys and Dolls 等を観ましたが、世界トップレベルの演技はどれをとっても迫力があります。先週観た「Cabaret」は、魅力的なショーダンスと、ナチスという政治的な背景が時代に落とした影の描写を対比した演出が、私達を虜にしてしまいました。昨日観てきた演劇 「Rock 'n' Roll」 は、プラハの春 (1967) から現在に至るまでのプラハとケンブリッジを背景にした親子3代にわたる話です。今までどんなにマルクス主義の話を聞いても、現在の視点で見てしまっていましたが、この舞台を観て歴史的思想の変化を追いながら、自分も一緒にその時代を生きたという気持ちになった素晴らしい舞台でした。
夜の公演のチケットは事前に予約したほうが確実ですが、マチネだと安い当日券が手に入りやすいようです。劇場は、大小それぞれ個性があって、毎回違った Show の雰囲気を味わえます。一度足を運ぶと次は何を見ようかな、と考えてしまい、劇場を訪れる人の数が絶えない理由が分かります。
そして、観劇の後欠かせないのが、劇場の周りにある世界各国の味を楽しめるレストランです。ロンドンの物価は確かに高いけれど、散策や口コミで手ごろなところを探すのも楽しみの一つです。写真はフルーツ味のベルギービール (チェリー、バナナ、マンゴーなど) で有名なベルギーレストラン。最近は知人の紹介で知ったモロッコ料理屋さんにはまっています。
プレゼンテーションやエッセイ、チュートリアルの予習などで、多忙になってきた最近は、このロンドン最大の魅力のひとつであるエンターテイメントの多さは悩みの種でもあります。来週のハーフタームの休暇 (リーディングウィークと呼ばれる) はその名の通り、課題図書のリーディングに励まなくてはいけません。
今回は、「寮」に住むことについてお話します。
ロンドン大学で寮が敷地内にある"キャンパス"を持っているカレッジは少ないので、寮に住みたい場合は、市内中心に点在するカレッジ持ちの寮、または Intercollegiate Halls の中から選ぶことになります。一人部屋が一般的ですが、寮によって、食事、シャワー等の設備が異なるので、申し込む前に、自分の性格やニーズと寮の相性を検討する必要があります。
現在住んでいる Intercollegiate Hall の他に、私の通うカレッジ SOAS が所有する寮にも住んでいたことがあるので、二つの特徴を比べてみたいと思います。
現在住んでいる Intercollegiate Hall
プラス面としては、他のカレッジの生徒 (University College London, London School of Economics, Kings College などが多い) と友達になるチャンスがとても多いところ。規模が大きい分、寮を管理するチームがしっかりしていたり、生徒代表がパーティーを企画したりすることもあるので、学校とはまた別の寮ライフを過ごせます。コンロつきのキッチンがないため、作りたいときに食事を作れない、というのは欠点ですが、食事を作る時間、掃除の時間を短縮したいという人にとっては非常に便利です。
SOAS の所有する寮(学部生向けと、院生向けに分かれています)
こちらはほぼ全員が SOAS の学生なので、同じカレッジの生徒だと興味や話題も似ていることが多く、友達を作りやすいと言えます。またキッチンをシェアすることで、フラットメイトとの交流が多くなります。学生寮という雰囲気が強いのが SOAS の所有する寮です。
どちらも大学から歩ける距離で大変便利です。私は 「大学からの距離」、「食事付」、「近年改築された」 ということをポイントにして寮を選びました。そして人気の寮には早めに応募することがとても重要です。また、1年生が優先されるため、2年目からは寮の部屋を確保しにくくなることもあって、友達とフラットシェアをはじめるケースが多くみられます。3年生で論文を書くことに集中するために寮に戻ってくる、というケースも聞きます。
今後留学で寮生活を考えている方には参考になるかもしれません、自分の好みにあった生活スタイルを探してみてください。
今準備している授業中のプレゼンテーションや、評価がつくエッセイには、言うまでもなく 「本を読んで理解すること」 「本から引用すること」 が欠かせません。学校側から配られたリーディングリストからの課題図書に加え、自分で探してよさそうなものがあったらどんどん追加していきます。エッセイを書くときは少なくとも7冊から10冊は借りています。必ずしも全部読む必要はないので、関連した章を読みこんでまとめていきます。今回は利用できる 図書館の数々についてです。
SOAS の図書館
政治、法律、経済、といった科目の他、中東、アジア、アフリカ関係の本が他のどの図書館よりも充実していることは確かです。日本の新聞の縮刷版なども置いてあります。
ロンドン大学の他のカレッジ
カレッジによって、専門図書に違いがあり、理数系に偏っていたり、人文学系に偏っていたりしますが、自分の通っているカレッジでなくても、ロンドン大学の生徒であれば利用カードを発行してもらうことができます。
ロンドン大学本部の図書館です。 SOAS の隣にあり、 貸し出し期間が長いので、 SOAS で探している本がすでに借りられてしまっていたときなどよく利用しています。ちなみにここは、「ヒットラーが英国を占領したら司令塔に使おうと考えていた建物」としても知られています。
British Library
利用できるのは大学の図書館だけではありません。ロンドンで有名なのが Kings Cross にある British Library (マルクスが勉強した場所)です。ここでは本を持ち出すことはできませんが、自習や研究に行く人も多いようです。私も今度利用してみたいと思っています。
エッセイの提出期限が迫ると、必要な本がすべて借りられてしまっている、という事態になりかねないので、本を探しにいくタイミングを逃さないことや、事前に大切な部分をコピーして、延滞料金を払わなくてすむようにするなど、いろいろな工夫が必要です。
今回は、イギリスで出会った教授や友達についてお話したいと思います。
ファンデーションコース
昨年のファンデーションコースは、イギリス、 EU 以外の国で高校を卒業した人たちがほとんどでしたので、大多数はアジアから来た生徒でした。一番多かったのは中国から来た生徒で、日本人は10% くらいでした。中東からの生徒も多く、サウジアラビア、バーレーン、イラン、アラブ首長国連邦、クウェート出身の友達から色々な話を聞くことが出来たのは貴重な経験でした。その他はロシアや、比較的近年 EU に加盟したリトアニアなど。
ファンデーションコースでは、英語の授業もあるため、先生方はほとんどイギリス人。レクチャーを行う教授も分かりやすい英語で説明をしてくださったのが印象的です。
大学
学部は、カレッジや専攻科目にもよりますが、ヨーロッパ出身の人が多く在籍しています。ただし SOAS は、中東・アフリカ出身の人も多いため、とてもバラエティに富んでいます。どの言語を専攻したとしても、さがせばかならずそのネイティブスピーカーが回りに見つかる、という感じです。大学のラウンジでは、日本語を勉強しているイギリス人から質問を受けたり、私も、アラビア語の問題が分からない時にネイティブに教えてもらったりすることがよくあります。
教授やチューター (少人数のディスカッションのときの先生、PhD (博士号) 取得中の人が担当することが多い)も、出身国は様々で、今年の私のチューターはイタリア人、ギリシャ人とフランス人です。政治ではイギリス人に加えインドやパキスタン出身の教授、アラビア語はシリア出身の教授に習っています。皆、アクセントは様々ですが、充分にアカデミックな英語を使いこなしています。特に生徒達の白熱した政治討論に、クールに切り込んでいき、皆に発言のチャンスを平等に与えようとしてくれるチューターのことは尊敬しています。
寮で知り合う LSE や UCL の人たちの中には、シンガポール、マレーシアや香港からの留学生がとても多く、彼らの多くは、 A レベルではなくインターナショナルバカロレアを取得して大学に進学したようです。
ロンドンで生活しながら世界各地から来た人に出会い、一番実感するのが、ステレオタイプはまったく当てはまらない、ということ。国籍と育った国が一致しない人達も沢山いて、一人一人がなにしろ個性的なので、○○人、という呼び方をして、外見や性格のイメージを勝手に作り上げてから接するよりも、相手のことをゼロから知っていこう、という姿勢が身に付きました。
みなさんどんな冬休みを過ごされましたか?私はクリスマス直前に一時帰国しました。帰国する日の朝、ヒースロー空港周辺の霧が濃かったため、多くの便に遅れやキャンセルが出て、チケットカウンターは大混乱でした。結局10時間並んだ末、翌日の便に変更になりました。沢山の人々が自国に帰る年末年始、そしてテロなどの警戒が厳しい今は、とにかく空港には余裕をもって、更に重要な予定は帰国直後に組まないなど、気をつけることが多いなと思います。
1月8日から新学期が始まりました。今回は大学の授業について、もう少し詳しく触れてみたいと思います。
政治
Introduction to Political Study: セオリーが中心です。先学期は、民主主義、基礎となるルソーやミルの思想について学びました。今学期も引き続き、 Liberty とは何か、 Freedom とは何か、といったあらゆる政治思想がどのように発展していったかを学びます。
Comparative & International Politics: 先学期は比較政治のレクチャーでした。比較政治は、とても複雑な科目です。比較、というだけあって、一度にいくつもの国の事例を挙げて議論します。文献は、 Max Weber や、「文明の衝突」でよく知られる Samuel Huntington が主でした。今学期からは国際政治のレクチャーになり、セオリーの他に、グローバル化の影響、9.11以後の世界情勢、などにも注目していきます。
State, People, Power in Asia & Africa: ケーススタディーが多い科目です。テーマに基づいて、具体的な史実を挙げながら理解していきます。先学期は、非植民地化についてはアジアと旧ソ連について、革命については中国とイランを中心に、民主化についてはパキスタン、ザンビアの例をもとに見ていきました。今学期は、軍事政権や、国連、米国の介入についてが主なテーマです。講義は、各テーマを専門としている教授が行うので、ほぼ毎回違う教授によるレクチャーです。
SOAS の政治学科は特にアジア、アフリカ、に焦点を当てているので、そもそもヨーロッパ発信の民主主義が他の地域にも根付くのかどうか、アジアの政治経済の発展の仕方、また、アフリカの政治形態とその問題点、中東のイスラムと政治のつながり、などが議論のポイントです。チュートリアルでは日本の話題にも度々なるので、きちんと説明できるようにもっと知っておかなければな、と思います。
語学
政治のコアとなるコースに加えて自分で選択できる授業があります。私はアラビア語をとっていますが、語学以外でも経済、法律、などから選んで授業をとることができます。つまり、各々の興味をより追及またはバックアップできるようなシステムです。私はアラビア語をとってみて、語学というのは文化を理解する重要な鍵である、ということを改めて実感しました。イスラム文化は、もともとイスラム教が偶像崇拝をしないことから、文字で表現することが多く、美しいスクリプトを用いた装飾が発展したようです。
英国留学と英語学習は切っても切り離せないものですが、その先でまた違う言語に触れもっともっと知らない世界があることに気づきました。近い将来、アラビア語圏に語学のために短期滞在してみたいな、とも思っています。
ただ、今でも思うのは、母国語ではない英語を、第二ヶ国語として習得にするにあたって身に着けた「自分にあった学習方法」は、更に次の言語を学ぶときにも役立つということです。
先日は近年のロンドンでは珍しく雪が数センチ積もり、(お昼には溶けてしまいましたが)子供達は喜んでいました。
今回はマーケットや、雑貨などについてお話します。
人々が利用するスーパーで有名なのが Tesco、 Waitrose、 Sainsbury。24時間営業の Tesco は、選択肢は少ないけれど安い品物を沢山置いているのでお菓子や雑貨を買うときに利用します。 “Buy 1 get 1 free” (2つ買って1つ分の値段) という商法が目立ちますが、これは消費者には便利だけれども、生産者には苦痛を強いるのではないか、などともよく話題になっています。 Waitrose は質が良くて品揃えも多いので、食材を選ぶときに利用しています。 Sushi 弁当はよく見かけますが、日本の食材やインスタント食品を買いたいときは、韓国系のスーパーか、日系の食材店に行きます。
文房具は大学内のお店でも購入できますが、品揃えが良いのは Ryman という文房具屋さんです。主流なのはシャープペンよりボールペン、ノートはルーズリーフよりもリング、バインダーはとにかく分厚い (紙を大量に挟める)、というように日本よりも大雑把な印象を受けます。それから、先日単語帳を探しに Ryman に言ったら、 Revision card と呼ばれる物を出してくれました。 Card といっても、単語帳の四倍位の大きさで Reference や Quote などをメモするのに役立ちそうです。年号、名前、単語、を暗記することが必要な日本の教育では単語帳や、暗記シートは欠かせませんが、イギリスでは試験の形式も異なる故、勉強の仕方も変わってくるのだと思います。単語帳一つをとっても、文化的、歴史的、経済的、政治的背景の違いが反映されているような気がします。
また、季節のイベントや週末に定期的に行われるマーケットには、必需品を買うというより、見て楽しむ、という目的で出かけます。アンティーク、洋服、アクセサリー、雑貨など、色々な国からの品物もあれば、手作りの品物もあります。チーズやパンを売るお店もあるし、その場で食べられるテイクアウトのお店も多いので、半日楽しめます。週末のマーケットでは、アンティークの多い Portobello、19世紀から続いている Spitalfields、原宿のような印象の Camden などが有名です。