Tube graphic

やまよしさんの「留学準備レポート」

大学生のときに、海外での留学経験のあるやまよしさんは、英国での大学院進学へ向けて準備中です。

留学を検討中の方の中でもポピュラーなテーマでもある「留学先-どの国に留学するか」や「どの学校を選択するか」という内容をはじめ、どのように留学準備を進めているかなど様々な出来事をレポートしてくれます。

 


2008年2月13日

はじめまして、やまよしと申します。今回、英国留学の準備模様をレポートすることになりました。私の準備がお勧めできるものなのかどうかは、私も準備途中なので全くわかりませんが、どんな経緯で、どんな風に留学準備を進めているのか、少しでも皆様の参考になれば幸いです。

第1回目は留学を計画した時から、今現在までの準備について、志望校をどのように選択していったか等についてお話したいと思います。

留学を計画したのは、昨年2007年6月でした。青年海外協力隊から帰国後、国際協力の専門性をつけたいとの想いから、大学院への進学は決めていました。国際協力の道に進むなら、大抵、海外の大学院を選ぶでしょう。しかし語学への苦手意識から海外ではなく、日本の大学院への進学準備を始めていました。そんな時、協力隊の体験談をある高校で話す機会がありました。そこで、生徒に今後どうするのか質問され、少し迷っていると答えると、彼らは「今しかできない、やりたい事をやれば」と、あっさり言われてしまいました。

そう、今しかできないことをしようと決意。苦手意識のある語学も克服するべく、海外の大学院への進学を決め、すぐに行動を開始しました。まずは、留学先と専攻を決めなくてはなりません。どこの国の大学院にするか。アメリカ、イギリス、メキシコ・・・。何を専攻するか。公共政策、開発学、平和学・・・。色々と迷っていましたが、自分がやってきた事、やりたい事、国際協力の現場で必要とされるものをよく考え直した結果、農村開発に決めました。そして、留学先も専攻から考え、開発学の進んだ、1年で修士が取れるイギリスに決めました。

ということで、7月からブリティシュカウンシルの一般英語コースを受講。そして10月からは一般英語に加え、どのように留学準備を進めればいいか自分では全くわかっていなかったので、英国留学準備プログラム(EdUK)(大阪)に参加することにしました。

準備を始めて驚いたことは、出願時に英語のスコアを出さなくてもいいということ。これには感謝。とりあえず英語のスコア以外の願書一式を提出し、条件付合格を取れば、本コースが始まるまで、ゆとりを持って英語の準備ができます。10月からさっそくブリティシュカウンシルの英国留学準備プログラムに参加し、出願準備を始めました。

志望校は農村開発が勉強できる所で探すと3校程に絞られました。しかし3校では少なすぎるかなと思い、開発学ではあるけれど、農村開発に似たようなコースのある大学2校を追加し、合計5校に出願することにしました。10月に行われた英国留学フェア(多くの英国大学関係者が参加)も、直接大学代表者と話せるいい機会で、志望校を絞るにあたり、かなり参考になりました。

志望校も決まったところで、いよいよ実際に出願書類の準備です。チュートリアル(主に出願の書類を準備するための時間。個人指導/10時間)の時間を有意義に使おうと思い、時間のかかるパーソナル・ステートメント(自己推薦文)は早々に書き上げ、最初の1時間目から添削をしてもらいました。

この調子だと出願書類の準備に10時間もかからないな、余った時間で IELTS 対策でもしてもらおうと余裕に構えていたのですが、パーソナル・ステートメント以外にも、推薦書の訳も自分ですることになり、また願書にも案外時間を取られ、結局5校分の出願書類が完成したのは、12月初旬になってしまいました。12月中旬を過ぎると、英国ではクリスマス休暇、年末年始の休暇に入ってしまい、返事も遅くなるので、できれば12月初旬までに送ってしまいたいと思っていたので、何とかギリギリセーフ。4校は書類で出願、1校はインターネットのみの出願でした。

*ブリティッシュ・カウンシルでは、3月に英国留学デーを開催します。

 
 

2008年3月9日

12月中旬には志望校5校全てに願書を送り終え一段落・・・しているのも束の間、インターネットで出願した1校から出願後一週間くらいでメールが届いたのでビックリ。合格か、不合格か・・・恐る恐るメールを開いてみると、条件付合格という言葉が目に飛び込み、一安心しました。そしてトントン拍子にもう1校からも条件付合格を早々にいただき、この調子だと他の大学もいけるぞと有頂天になっていました。

しかし、そう、うまくばかりも行かないというのが、現実でしょうか。絶対大丈夫だろうと、根拠のない自信があった1校から不合格通知をもらい、また、本命の1校からは、志望のコースが開講されないとのこと。これにはショックでした。10月の英国留学フェアでは大学担当者と話をし、また同じコースの卒業生と話をしていたにも関わらず、いきなりそのコースを開講しませんとは(聞く話によると、そういう事もしばしばあるらしい)。その大学からは、志望コースを変えてみてはどうかと言われ、そのまま辞退するのも気が引けて、本位ではないけれども、他のコースに変更ました。このように、5校出願した中で、2校から条件付合格、1校は不合格、2校は出願後、3ヶ月が経とうとしていますが、未だ返事のないままです。本当に大学により、対応も様々なのだなと実感しています。

一方、英語の方ですが、2008年1月からは IELTS 試験準備コースを受講しています。講師は、運良く留学準備プログラムの個人指導の先生でした。先生はゆっくり私の話を聞いてくれ、間違いを正してくれます。教え方もアドバイスも丁寧。いい先生に恵まれ、幸先よくクラスをスタートすることができました。また、IELTS コースは一般英語コースと違って、留学しようとしている人が多く、いい刺激を受けます。断然、留学が近いのだという実感が沸いてきます。授業は主にスピーキングとランティングが中心で、IELTS 独特な出題傾向も、段々わかってきましたが、同時に、一筋縄ではいかないということもわかってきました。英語力全体の底上げが何より必要ということです。

 
 

2008年4月3日 

早くも4月に突入しました。時間が過ぎるのは本当に早く、留学準備に追われています。

2008年1月に IELTS 試験準備コースに入り、2月に始めての IELTS を試しに受けることにしました。本来の予定は、この2月で試験の要領を掴み、コースが終わる3月か4月を本番にしようと考えていました。しかし、初めての IELTS は私の想像以上に散々なものでした。力不足はもちろんありますが、その上、緊張が解けないまま Listening が始まり、一箇所聞き逃すと動揺が走る、そして次も聞き逃すというように悪循環が続きました。続く Reading でも、Listening の失敗を挽回するべく、丁寧に問題を解こうと前半に時間をかけ過ぎ、後半はボロボロ。恐怖の結果は3月1日にやって来ました。スコアは予想通りの散々たるもの。この日、私の留学計画は大きく変わりました。

夏くらいまでは、日本で準備するつもりでしたが、今後日本で受けられる IELTS の回数は限られており、その中で大学院入学条件の7.0を確実に取ることができるのだろうかと不安になりました。年齢や経済面から絶対に今年入学したいので、できるだけ英語に慣れるため、急遽4月からイギリスで準備することに決めました。

ここで難航したのが、語学学校選びです。現在、2校から条件付入学許可をもらっています。そのどちらの大学付属の語学学校に申し込むかで相当悩みました。第1志望校の入学条件は7.0で、半年間の大学院準備コースでも6.0が必要。一方、第2志望校の入学条件は6.5で、半年間の大学院準備コースは4.5以上から入れるということ。確実に今年入学するために、第2志望の語学学校にし、そこで7.0を目指すことにしました。しかし、待てど暮らせど返事は来ません。コースは4月7日から始まるので急がなければならないのに。返事を待ち続けた10日後、やはり第2志望校で妥協するな!ということなのだと考え直し、第1志望校へ願書を出しました。大学院準備コース入学の点数にも届いていなかったので、まず一般英語クラスに入り、大学院準備コースに入れるよう、そして7.0を取れるようにやるしかありません。幸い、こちらからはすぐに入学許可が来ました。縁のある大学、ない大学、自分の意思をまた超えたところで、自分の目指すべき大学院が一つに絞られました気がします。

語学学校も決まり、あとは寮の確保とビザの申請で一段落できます。寮はオンラインで申請し、早々に許可が来て、契約書を返送することができました。また、ビザは質問したい事があったので、いいタイミングで開かれた3月30日の留学デーに行って来ました。そこでビザ担当者に書類のチェックと必要書類の確認をしてもらい、翌日申請をしてきました。留学フェアでは、ビザ関連以外に「英国についてもっと知ろう」というセッションにも参加しました。ここでは英国の事、またこれから行くマンチェスターの方言についても知ることができ、いよいよ4月に出発できる段階に来ることができたという実感が沸いてきました。

3月に初めての IELTS の結果が返って来て、4月に急遽渡英するという強硬手段が形になったのもブリティッシュ・カウンシル EdUK プログラム担当Tさんがサポートしてくれたおかげです。こうして周りに支えたれ、あとは英語力を伸ばすのみです。次回は渡英・語学学校に関してレポートできると思います。

 
 

2008年5月4日

3月31日にビザの申請を済ませてから一週間程度でビザは取れ、航空券も出発ギリギリでしたが無事取ることができました。そして英国出発は4月18日となりました。出発までの2週間は色々やっておきたい事があったのですが、結局ひどい風邪をひいてしまい、出発までに一番大事なのものは健康だということで、安静・病院・荷物の準備であっという間に、出発の日を向かえてしまいました。出発の前日は少し気持ちがネガティブになっていましたが、当日はもうケロッとしたものでした。IELTS のプレッシャーはありますが。

出発当日、空港にて少しドキドキしていたのは、荷物の重量制限。私の使った航空会社の預け入れ荷物の制限は20 kg。20 kgじゃあ、ほとんど持っていけないなぁと絞りに絞って、結局25 kg程に。空港で超過荷物料金を請求されるかどうか・・・案の定請求されました。。。その上、その後の手荷物検査で液体物のコンタクト保存液を指摘され、また預け入れ荷物に戻され、超過料金。荷物の詰め替えの途中で靴一式を紛失。。。散々な出発でした。機内で少し落ち込んでいたのですが、偶然、隣に座った人は英語の先生で通訳をされている日本の方。話が弾み、英語の勉強方法を指導してもらい、日本から英語の教材を送ってくださるとの事。この出会いが、かなりいい刺激になりました。

4月18日(金)にマンチェスターに到着して、土日は買い物、部屋のインターネット接続に費やし、月曜日から語学学校が始まりました。初日はガイダンスとクラス分けのテスト。火曜日から授業が始まりました。午前中は一般英語、午後は Listening・Speaking の授業です。クラスは半数がアラビア系、次にアジア系と言った構成です。授業はいい雰囲気ですが、少しスローペース。先生とのカウンセリングの際その事を言うと、私は学期の途中入学なので他のクラスに空きがでれば移動できるとの事。人数制限の問題とは・・クラスにかかわらず受身で授業を受けるのではなく、自主的にやっていこうと決めました。

英国に着いて2週間が経ちましたが、やはり早めに来てよかったと思います。日常的に英語を使うことになりますし、絶対やらないといけない!と気持ちがポジティブになりました。純粋に英語の勉強ができるのも限られた時間なので、精一杯やろうと思います。

 
 

2008年6月18日

6月13日(金)に約2ヶ月の一般英語コースが終了しました。私が通っているUniversity Language Centre の一般英語コースは3ヶ月毎に始まりますが、入学は1ヶ月以上でコースの途中でも入学できます。本当は4月から始まる20週間のPre-sessional コースに入りたかったのですが、IELTS スコアが入学基準に届かず、一般英語コースからスタートしました。一般英語コースはPre-sessional コースと違って、クラスメートの滞在期間も目標も様々です。一番仲が良かったメキシコから来た子は、語学学校に1ヶ月、その後ヨーロッパを2ヶ月かけて旅行し、帰国するそうです(うらやましい・・)。様々な人に出会え、とても楽しい2ヶ月でした。しかし、クラスメートのほとんどの人が帰国するので、本当に残念です。そして、一般英語コース後はというと、この2ヶ月間の評価で10週間のPre-sessional コースの入学許可がもらえたので、7月からはそちらに参加します。コースが始まるまで3週間の休みがあるのですが、7月5日にIELTS を受けるので、旅行もせず図書館と部屋の往復の日々になりそうです。IELTS の結果が入学条件を満たさないと、正式な入学許可がもらえないので、ここが正念場です。

話は前後しますが、この2ヶ月間のUniversity Language Centre in the University of Manchester での生活について触れてみたいと思います。まず住まいですが、大学の寮に住んでいます。寮はいくつもあって、私の寮は大学から徒歩で約30分の所にあります。バスに乗るほど遠くもないのですが、歩くと少し距離があります。夜まで図書館で勉強や友達と外出することも多々あり、今の時期は夜10時くらいまで明るいのでいいのですが、冬のことを考えると、さらにキャンパスに近い寮に引っ越そうかと考えています。一方、立地面ではなく金銭面から、寮(週92ポンド)よりも安く上げるためにシェアハウスに引っ越そうかとも考えています。住まいはかなり重要ですね。

授業に関しては、一般英語クラスは月曜日から金曜日の午前まであり、午前は総合英語、午後はターゲットを絞ったクラス(私はライティングコース)でした。授業は全体的にはいいと思いますが、ネイティブでない私が大学院の授業に付いて行くだけの英語力をつけるには、当然、時間的にも不十分ですし、自主学習は必須です。既にPre-sessional コースを受けている友達の多くは、去年の9月から来ている子が多く、焦りも感じてしまいます。

あと、皆からよく驚かれることがあります。それは携帯電話を持っていないこと。部屋でインターネットも使え、電話もパソコンから掛けられるので、それ程不便は感じていないのですが、本当によく驚かれます。大学院の入学が決まったら、持とうと思っていたのですが、友達との待ち合わせで会えなかったこともあり、そろそろ持とうかと考えています。インターネットに携帯電話、国際電話も手軽に掛けられるので、本当に世界が狭く感じられます。どこにいても、誰とでも話せる。携帯電話のない、アナログな生活もなかなかよかったですが。

 
 

2008年7月20日

3週間の休みが明け、7月7日(月)からPre-sessional コースが始まりました。前回記載の通り、7月5日にIELTS を受験予定だったので、本当にこの3週間は寮と図書館の往復でした。しかし、自主学習だけというのも効率的ではないし、やっとPre-session が始まって、うれしい限りです。

コース初日は一般英語コース同様、クラス分けのテストを受け、2日目から授業がスタートします。クラス数は8クラスで、1クラス最大15名という大きさです。British Council 、Manchester での英語コースを通して、常にintermediate レベルだったのですが、今回初めて念願のAdvanced レベルに足を踏み入れることができました。実感はやはり、みんな英語がうまい!でしょうか。クラスメートからいい刺激をもらい、自分の英語力も高められればと思います。クラスメートはunconditional offer を受けている人、conditional offer の人が混在しています。私のようにconditional offer の人は、いまだIELTS と戦っています。

Pre-sessional コースは、はやり一般英語コースと違い大学、大学院への準備に焦点が置かれています。学術的な文章の書き方、話し方、また講義を受ける練習などは当然として、効率的な情報収集や参考文献一覧作成ソフトの使い方など、大学院が始まってから、すぐに役立つものばかりです。しかし、一方で本コースが始まってから、どれほど膨大な資料を読まないといけないか、レポートを書かないといけないかを実感し、今の自分で本当にやっていけるのか不安になることもあります。しかし、その前にunconditional offer をもらわないことには、先には進めません。

上記の通り、7月5日にIELTS を受けました。Reading が思った以上に難しく、かなり空欄を残したまま時間切れになってしまいました。IELTS 対策の本やホームページを使って勉強はしたものの、テクニックだけではないという事を思い知り、根本的な英語力を上げないといけないと、今更ながら実感しています(手遅れにならなければいいのですが・・・)。時間はあと1ヶ月位しかありませんが、今後も受けられる所まで受けるつもりです。予約したIELTS を受け終わるのまで1ヶ月、Pre-sessional コースが終わるまで2ヶ月。その先どうなっているのか、まだ分かりませんが、今自分にできることやるしかない。いつもギリギリな私。もうちょっと余裕を持って行動したいものです。

 
 

2008年9月7日 New!

2008年2月に始めて英国準備レポートを書き始めて、1ヶ月に1度のスローペースになってしまいましたが、その進捗をレポートしてきました。そして、とうとう9月、大学院の始まる月になってしまいました。早いもので、10週間のPre-sessional コースもあと1週間で終了です。おそらく、今回が最後の留学準備レポートになると思います。これまで、レポートを読んでいただいた方々、ありがとうございました。

この7、8月は授業とIELTS で本当に忙しい、胃の痛い日々でした。まず、Pre-sessional の授業ですが、授業はAcademic listening、reading、writing そしてspeaking に分かれていて、その主眼は大学・大学院の入学後に置かれています。中でも、writing に重点が置かれていて、宿題も結構でますし、Pre-sessional コースが終わるまでに、自分の専門分野に関する3000字以下のエッセイを提出しなければなりません。これらは、かなり英語で文章を書くいい機会になりましたし、もっと本を読んで表現力をつけないといけないと実感させられました。またプレゼンテーションの練習もこの準備コースでやっておいて、本当によかったと思います。

しかし、この間一番しんどかったのは、やはりIELTS でした。大学が入学許可を出してくれる間際まで、受けられるだけIELTSを受けようと、結局5回申し込みをしました。周りからは、多少驚かれましたが、やれるだけの事はやるつもりでした。ここで、少し恥を忍んでこれまでのスコア経過を書いてみます。マンチェスター大学の入学に必要なスコアはoverall 7.0、writing も最低7.0必要。しかし、私が2月に始めてIELTS を受け、慌てて4月に渡英を決意したスコアはoverall 5.0でwriting 4.5。。。その後、こちらで7月8月と試験を受けてきました。この間多少、点数の上がり下がりはありました。絶対に点数を取らないといけないと言うプレッシャー、しかし、回を重ねる毎に試験に慣れてきたり、試験毎に、多少難易度が違ったり、紆余曲折して、結局取れた点数はoverall 6.5、writing 7.0。私は英語への苦手意識が強く、渡英して自分にプレッシャーをかけていなければ、この点数も絶対に取れていませんでしたが、それでも、目標の点数には届きませんでした。しかし、2ヶ月間の一般英語コースと2ヶ月半のPre-sessional コースを受けていることで、何とか合格ということになりました。

今、これまでの過程を振り返ってみると、とにかくマンチェスター大学に入学したいという思いだけで、ここまで夢中でやってきました。自分には高い目標の第一志望でしたが、その大学付属の語学学校を選んで本当によかったと思います。それは、この大学に行きたいという気持ちも高まりましたし、大学の情報がすぐに手に入るからです。そして、今、やっとスタートラインに立つことができました。これからが本番なので、気を抜かず、卒業できるように精一杯勉強したいと思います。

今後留学を考えている方、既に準備中の方、本コースが始まるまでには、英語の勉強や様々な手続きで大変なこともありますが、終わってみれば、その一つ一つがいい経験になると思います。私のレポートが留学準備の一助になれば幸いです。

 
 

コース検索

コースキーワード (英語で入力)

留学の種類

授業のタイプ

地域を選ぶ

地図を見る

 
 

英国の地図

UK Scotland England Northern Ireland Wales

英国は イングランド, スコットランド, ウェールズ北アイルランド で成り立っています.