Nottingham に上陸して早二ヶ月、皆さんどうお過ごしですか?噂によれば・・・・・暑くて死にそうだと聞きましたが?こっちは?はい、死にそうなくらい寒いです。平均16度ですね。これで夏と言えるのか不安です。友達になったイギリス人に「今年は Unusual だ」と言われ、ならば来年はと思っていたら、違うイギリスの友達に「イギリス人はいつも Unusual って言うんだ」って言われました。天気には期待しないことにします。
さて、初めての日記ということもあり、簡単にこの二ヶ月であった珍事件を交えて振り返ってみたいと思います。
今、私が取っているコースは PEAP という主に IELTS の点数が足りなかった人に対して10週間でメインコースに入るための能力を付けさせるためものです。
もう、ご想像はついていると思いますが8割はアジア人というか中国人。もう中国語での自己紹介は完璧です。
コース初日にレベルチェックテストがあり7クラスに分かれ10週間勉強します。ま、こっちに来たら当たり前の騒ぎなのかも知れませんが、初日に私は自分の名前がリストになく、「あなたのコースは一ヶ月後よ」と言われ・・・頭に来ない訳がないですよね。こっちに来て文句・クレームをつけた回数、学校5回・ Internet 会社2回・銀行2回 文句を言いたいと言う気持ちと行動が英語の上達に繋がることは間違いないですね。
話がそれましたが、コース内容ですが10週間内に Seminar 4回 Presentation 2回、Academic writing 1500字・2000字 計2回 一つ終われば次のが目前に、の堂々巡りです。
私の Main teacher Dave は英語を教えることに命を捧げているような先生。16人も生徒がいるのに一人一人にしっかり目を配ってそれぞれの欠点を見つけて改善方法を適格に教えてくれます。とくかく、怒ったと思ったら笑うし、真面目にしてると思ったらふざけるし、飽きない授業にしてくれます。本当にこの先生に会えてよかったと思える人に初回から出会えて事に感謝です。
生活は家→学校→図書館→ベットっといった感じで宿題の多さと、読まなければならない資料の多さに首がまわりません。まあ、そんなことを言ってはいますが、クラス1遊んでいます。 Nottingham 周辺の小さな町に行ってみたり、 BC (ブリティッシュ・カウンシル)で一緒に授業を取っていた友達の町へ出掛けたりと。こうやって、 BC 時代の友にイギリスで会えることは、本当に BC に通っていてよかったなーと思える大きな理由です。違う場所ではあるけどお互い同じ不安や問題を抱えていて、それを相談し合えるのは心強い。
ド渡英して3ヶ月が経ちました!皆さんお元気ですか?去年の今頃はイギリスの大学探しにほとんどの時間を費やして、 Prospectus との睨めっこ、目が疲れた疲れた・・・。
10月13・14日に英国留学フェアーが行われますよね?本気で留学を考えているなら参加することをぜひお勧めします!ここで、全ての情報が分かるといっても過言ではないです。でも!注意点!ちゃんと事前にできる限りの情報を集めておくこと!なんせ、100校くらいの大学に1000人以上の参加者が集まるイベントですから目的を持って参加しなければ意味がないですからね。1、出願したいと思っている大学 2、留学経験者に聞きたいこと などを事前に調べて・準備しておくといいと思います。
さ、私の生活といえば英語コースが無事に終わり、一週間のお休みを使ってフランスに行ってきました!で・・・2週間前から授業始まってしまいました、はぁ・・・。もう毎日毎日、自分の英語力のなさと発想力の乏しさに悩んでいます。というのも、9月で終わった英語コースとはガラッとかわり授業内容も MA のためのものになりましたし、しかもクラスメイトがバライティー豊かに、ナイジェリア・ガーナ・ケニア・パキスタン・インド・中国・ベトナムなどなど、そして日本人はいつも私だけ。すっごい恵まれてる環境だとは分かっているけれど、たまに辛さを感じますよね。みんな、それぞれ国の友達ができて、授業内容をお互いに確認し合えるのに、それができないのは不安・・・。その分先生がすごく親切にしてくれるけど。でも、それ以前に私のクラスメイトたちは英語がぺらぺらなんですよ。ディスカッションの授業になんてなれば誰もやつらを止められない・・・。そして、何も発言できずにいる私に対して「はい、佳子の番」と時間を与えて喋らせてくれる(その間は誰もしゃべらない=緊張する)。でも、みんな本当にいい子たちばっかりで、分からないといえば嫌な顔一つせずに説明してくれる。
授業外では、最近はフランス人とよく遊んでいます。というのも、このフランス人たちは Nottingham Trent University の日本語コースに通っている変わり者 笑。でも、事実日本語を勉強してる外国人って沢山いるんでるよね。彼らにしてみれば日本はとっても魅力的て不思議な国に見えるみたい。その中の一人セバスチャンは日本語の微妙なニュアンスを巧みに使いこなちゃせちゃうんです。例えば・・・「ちょっと」とか!? なにかを遠慮するときに「ちょっと」なんてフランス人に言われちゃんと笑わないわけにはいられない!私もフランス語勉強したいナーなんて英語もできてないくせに好奇心だけ旺盛。
まあ、また家―図書館―ベッドの生活が始まったわけですね!また、来月になにが面白いネタ集めておきますね!
あ、こないだ姉がイギリスまで来てくれました。そして、私に大きな鏡と体重計を買ってプレゼントしてくれました。この意味分かります???
明けましておめでとうございます!
去年は手抜きなレポートになってしましましたが、今年はがんばってみんなの役に立つレポートをお送りしたいと思いますので、よろしくお願いします。
みなさんは、冬休みどう過ごされましたか? 私は、2週間半、フランスのパリとドイツ国境すぐ近くのストラスブールに行ってきました。 特にストラスブールは、クリスマス時期のイルミネーションがヨーロッパ一と言われるだけあって、とっても綺麗でした。旅行をすればそれまでは嫌だったことも、ポジティブに考えられるようになりません? 悩みなんかもあーちっぽけだったなーみたいな。
正月明けにすぐこっちに帰ってきて、現実に引き戻されましたが去年感じた苦しみが今年に入ってから軽減してる気がして、やっぱり「できないことは できるようになるためにある大事なステップ」ということに気づかされましたね。
去年はできないことの嵐で、どうしていいのかもわからないことが本当に多く、でも今となってみればその不安と屈折と失敗があったからこそ今、ちょっと楽に感じられてるんでるよね。
今年の私の目標!! 精一杯やる!! ですかね。
みなさんはもう今年の目標は決めましたか? イギリスにも今年も目標を聞く習慣があるみたいで何度が聞かれましたよ! でも、どこの国も一緒で女の人はみーんな「今年こそ痩せる」ですね 笑