スコットランドの歴史的な首都、エディンバラでの留学生活を藤田さんが紹介してくれます。
今日は!そして初めまして。これから1年間、エディンバラが少しでも近く感じていただけるようありのままの留学生活をお伝えしていきたいと思います。
今回のレポートではエディンバラ大学での2年間を中心にお話したいと思います。最初に知っておいて頂きたいことは Scotland の多くの大学では、文系の最初の学位として MA 修士号 (文系) が授与されることです。最初の2年間では、クラスの人数も多く (クラスによっては300人位)、専攻分野の基礎を学びます。そして3,4年生では得た知識を生かしつつ、自分の興味のある Specific なトピックについてより深く学びます。
今振り返るとエディンバラでの2年間は充実していましたが、学業の面ではやはり色々苦労をしました。文系の場合、本当に多くの文献を読むことが必修になります。Tutorial (10人程度の少人数の授業) では Tutor、生徒同士で意見交換をし、常に自分の意見を持つことが大切になります。また、試験も日本の暗記方式とは異なり、自分独自の考えを求められます。
勉強以外の時間は様々なことをします。スポーツ、Society での活動など毎日とても楽しい日々を送っています。また友達とのお茶も留学生活において貴重な時間です。
次回のレポートでは Freshers' Week などのことも交えてお話したいと思います。
今日は!先日、エディンバラに帰ってきました。スーツケースには冬服を沢山詰め込んで来た私ですが、今年のエディンバラは例年に比べ暑いような気がします。
さて、今回のレポートでは Freshers' Week についてお話したいと思います。授業が始まる前の1週間、大学では新入生の為に様々な Events が行われます。(もちろん、在校生も参加することが出来ます。) アカデミックなものからパーティーまで Events は盛り沢山です。中でも特に興味深いのは Academic Fair、Society Fair です。Academic Fair では各学科の教授と直接話すことが出来、科目を選択際の貴重な意見を得ることが出来ます。また Society Fair では数多くある部活から自分の興味のあるものを探し出す絶好の機会です。夜は様々なパーティーが行われ、大学は常に学生でにぎわっています。
私にとってこの Freshers' Week は良い思い出の1つです。授業、大学について知ることはもちろんですが、新しい友達を作るという面でも貴重なきっかけを作ってくれたように思います。現在でも、Freshers' Week で出会った友人達とはこの Special な1週間について語ることが多くあります。どの点においてもこの Freshers' Week は大学生活を有意義で Enjoyable なものにしてくれるスタートであるように感じます。
次回のレポートでは今週から始まる授業の様子などについてお伝えしたいと思います!
前回のレポートでは、今年のエディンバラは暖かいと書きましたが、2週間経った今でも Scotland にいるとは思えない位暖かい日が続いています。天気も良く、散歩には最高です!
先週から本格的に授業が始まり、大学は本を持ち歩く学生で賑わっています。さて、今回レポートでは Lecture の様子などについてお話したいと思います。文系の場合、3年生から Honours Programme が始まる為1、2年生時とは違う点がいくつかあります。例えば、科目によっても様々だとは思いますが、Lecture はより少人数になります。私が選択しているあるコースでは9人で授業をうけ、常に自分の意見が求められる参加型形式の Lecture です。1、2年生時と比べると授業時間は減りますが、過去2年間とは比べ物にならない位の多くの文献を読むことが必要になります。これまでの授業内容を振り返ると、自分の専攻分野と共に、自分の興味のある Specific な Topics を学ぶことが出来る為、より授業が興味深いものに感じられます。また、日々の勉強で忙しいことも確かですが、卒業論文、就職など将来のことを考え始める大切な時期でもあるように思います。
次回のレポートでは、留学生活には欠かせない Flat party など勉強面以外のエディンバラ生活についてお話したいと思います!
今日は!大学が始まってから5週目に入り、こちらでの生活も落ち着いてきました。またエッセーなどの課題の準備に取り掛かる時期でもあり、忙しい毎日を送っています。
今回のレポートではエディンバラでの Social life についてお話したいと思います。エディンバラはスコットランドの首都なので美術館、ショッピングセンター、コンサートホールなど様々な施設があります。中でもエディンバラ城からホリルード宮殿に続く Royal Mile はその道そのものが博物館のようです。また New Town 側では Princes Street でロンドンにも劣らないショッピングをするこが出来ます。
それに加え、エディンバラには多くの Pub、Club もあり週末になると多くの学生達で賑わっています。こういった場所では、大学では見られないまた違ったイギリス社会というものを垣間見ることが出来ます。また、私達学生にとっては友達や自分の Flat でのパーティーは欠かせないものです。普段、勉強が忙しくなかなか会えない友達に会う良い機会ですし、そこでまた新しい友達を作ることも簡単に出来ます。先日 Flatmates 4人で企画したパーティーには多くの友達が来て、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
次回のレポートでは先日行ったロンドンへの Trip などの話も交えながらイギリスの Transport system についてお伝えしたいと思います。
今日は!エディンバラも寒くなり、厚手のコートとマフラーが手放せない季節になってきました。もちろんエディンバラで過ごす週末も楽しいものですが、先日、友人に会いにロンドンに行ってきました。エディンバラからロンドンまで飛行機で約1時間半、電車で5時間。イギリス独特の風景を楽しむことが出来る電車での旅も良いのですが、私は飛行機でロンドンまで行くことが多くあります。
さて、今回のレポートではイギリスの Transport system についてお話したいと思います。イギリスに来て最初に驚いたのは、電車が時間通りに来なかったり、Platform が急に変更になったりと日本ではあまり経験しないことが起こることです。そう言った点を除けばイギリスでの電車の旅は Comfortable で Enjoyable なものです。またチケットにも様々な種類があり、学生は Young Persons Card と言う学生割引のカードを利用すると、かなり Reasonable に電車での旅を楽しむことが出来ます。電車網も日本と同じように発達しているので、どこに行くのにも便利です。また、その地方、地方で違った風景も楽しめて、時間がある時にはお勧めです。
エディンバラの生活では私の場合、歩くことが多いのですがロンドンに行った際には地下鉄はもちろん、バスを頻繁に利用します。イギリスのバスは日本のバスと違い、多くが二階建てである為、階段を上るだけで街の風景を楽しむことが出来ます。ただ、日本のバスのようにアナウンスが流れない為、自分がどこで降りるかを前もって知っておく必要があります。初めての場所に行く際にはドライバーに頼んでおくと安心です。
次回のレポートではイギリスでの食生活についてお伝えしたいと思います!
こんにちは!11月も中旬に入り、エディンバラは本格的に寒くなってきました。今年は去年と比べると暖かく感じますが、日本から来た私にとってスコットランドの冬はいつも寒く感じるように思います。冬の到来と共に Semester 1も残りわずかとなってきました。最近はエッセー、プレゼンテーションなどの課題が多く、とても忙しい日々を送っています。
さて、今日はイギリスの食生活についてお話します。日本に帰国すると友人達に、「イギリスでは何を食べているの?」 とよく聞かれます。私の場合、いつも日本食を作っています。エディンバラには中国系のスーパーマーケットが多くある為、必要な調味料類は簡単に手に入れることが出来ます。また Tesco などのスーパーマーケットでもお米、豆腐など様々な食材を購入することが出来るので日本食を作るのに苦労することはないように思います。(ただ、エディンバラに日本食レストランはありません。)
日本食が大好きな私ですが、イギリス料理を食べる機会も多くあります。 Flatmates が作るイギリス料理 (Roast dinners, シチューなど) はどれも美味しく、特に食後のデザート (Bakewell tart, apple crumble) は大のお気に入りです。またスコットランドには Haggis と呼ばれるスコットランド独自の食べ物があります。見た目はけして良くはありませんが、一度口にするとその独特の味にはまってしまう人が多くいるように思います。スコットランドに来る機会がありましたら、まずこの Haggis をトライすることをお勧めします!
次回のレポートでは大学の試験のことなどについてお話したいと思います!
クリスマスが近付くにつれ、エディンバラはクリスマスデコレーションで賑やかになってきました。毎年、 Princes Street には大きな観覧車が設置され、夜になるとエディンバラ城と並ぶくらいとても綺麗にライトアップされます。
そんな中、学生は学期末テストの準備にとりかからなければなりません。大学によっても異なりますが、エディンバラ大学は学期毎に試験がある為、この時期は試験の準備で大忙しです。私の場合、あと2週間ほどで前期は終わりますが、その間に試験1つとエッセー2つがあり、毎日その準備でとても忙しい日々を送っています。
イギリスに来て最も驚いたことはイギリスと日本の試験形式の違いだったかもしれません。私は日本式の暗記型学習方法に慣れていた為、こちらの大学の試験のスタイルには最初戸惑ってしまいました。イギリスの大学の試験 (もちろん科目によっても様々ですが、文系の場合) では記述式がほとんどで、常に自分の意見が求められます。教授が授業で言ったことをただ書いただけでは、良い成績を取ることは出来ません。また数多くの問題を限られた時間内に回答しなければならないので、英語が母国語でない私にとって、時間の配分がどの試験においても Key point です。私が一年生の時に履修したヨーロッパ史の試験は3時間で4問回答 (エッセー方式) すると言うもので、大学に来たばかりの私にとってとても大きなハードルであったように思います。
次回のレポ-トではクリスマスの様子などについてお話したいと思います!
今年の前期は例年に比べるととても忙しく、これまでの2年間とは違って Master Course に進んだことを実感しました。さて、今、試験、エッセーも全て終わり、いよいよ待ちに待った冬休みが始まろうとしています。冬休みは大体2、3週間ほどで、長い休みとは言えませんが貴重な充電期間であるように思います。
クリスマスはイギリス人にとって1年で1番のイベントです。街はクリスマス・デコレーションで綺麗に彩られ、クリスマス・プレゼントを買い求める人で賑わっています。日本ではクリスマスを家で静かに祝う人はあまり多くないかもしれませんが、イギリスでは家族で過ごすというのが一般的のようです。
私のフラットではそれぞれが自分の家に帰る前に、クリスマスに関連した様々なディナーやパーティーがありました。"Mince pies and mulled wine party"では多くの友人達を招き、Mince pie (中身はドライフルーツで甘い) Mulled wine (フルーツやスパイスを加えて温められたワイン) を楽しみます。また、クリスマス・ディナーでは Roast chicken から Pudding まで様々なクリスマスの Dishes が食卓に並べられます。毎年このディナーは私にとって冬休み前の最も楽しいイベントの1つとなっています。
次回は冬休みの様子などについてお話したいと思います!
藤田さんとのインタビュー
冬休みの間一旦帰国した藤田さんと会って、留学生活についてうかがいました。
British Council :久しぶりに日本に帰国すると、どんな感じですか?
藤田:まず、東京には人が本当に多いですね。エディンバラはそんなに込んでいません。そして、おじぎする人が多いのですが、英国では友達とハグすることになれました。両親ともハグしようとしましたが、とても日本的な人なので、非常に驚きました!
日本の若い女性はいつもメイクをしていて持ち物もブランド物にこだわっていますが、英国の女性、とにかく大学生はふだんはメイクもしないし、ブランド物も買いません。
BC :以前と日本が変わったということが何かありますか?
藤田:そうですね… 「バリアーフリー」 の意識が強くなってきたようです。以前は駅などでエレベーターがほとんどありませんでしたが、最近このようなことに興味を持つ人が増えたと思います。
昔に比べて欧米人があちこちで見られるようになりましたし、アジア人の観光客も増えたと感じます。
BC :英国で、自分が日本人であると意識するときはいつですか?
藤田:実は、先学期にこれに関連したリサーチをしてきました。「民族としてのアイデンティティが学生生活に与える影響」 についてたくさんの日本人に調査しました。日本人は、日本人同士で行動することが少ないが、日本語で話した方が楽なので一緒に遊ぶこともある、と分かりました。
個人的に日本人と英国人の違いを感じるのはまず、パブに行くときでしょう。私は飲みながら楽しむために行きますが、英国人の友達は 「早く酔っ払いたい」 と…
また、英国ではホームパーティーがとても多いと感じています。そのため、初対面の人と話すソーシャルスキルが不可欠です。日本人にとってはそれが大変でしょう… 私にとっても、最初はかなり難しく感じましたがなれてきました。
そして、レクチャーなどでグループになって一緒にプロジェクトに取り組むときには、私が唯一の日本人で発音が違うため、「どこから来ましたか?」 と必ず聞かれます。でもお互いの文化やバックグラウンドを話し合うきっかけになりますので、それもいいことだと思います。
英国人のほとんどが、私を中国系の人だと思っています。ただし、日本人であると説明したとしても、日本についてほとんど何も知っていませんが。また、「母国語が何ですか?」 とも聞かれます… まあ、日本について知る機会が少ないので、しょうがないと思います。私が英国に行って、アフリカ人と出会う前にはアフリカについてほとんど知らなかったと同じような状態ですね。ですから、この冬休みにたくさんの友達が日本に遊びに来ることは、本当にいいことです。私を訪ねてこなかったら、日本に来る機会がおそらくないでしょうから…
BC :この冬休みに楽しみにしていることは?
藤田:まずはリラックスしたい!学期末には勉強が本当に忙しくて、一週間も寝ないで過ごしてしまったので、ゆっくり寝たいです!日本語をいっぱい話したいです。それは大事ですね。そして和食が好きだからおいしい料理をたくさん食べたいと思います。
この年末年始には、エディンバラ大学の友達が5人も日本に遊びに来ます。スコットランド人、ウェールズ人、イングランド人、パキスタン人、コロンビア人です。そして、現在日本に留学中のブラジル人の友達も。その友達のほとんどはアジアに来るのが始めてですので、いろんなところにつれて行きたいと思っています。
BC :勉強がとても忙しいようですが、どんな遊びをしていますか?
藤田:3年生になってから、みんなが必死に勉強していますね。勉強の量も増えましたし、今年の成績が卒業成績に反映されます。ですから、クラブなどに行く時間がとれません。たまにパブに行ったり、友達と喫茶店に行ったりします。また、水泳をするとリラックスできますので、大学のとてもきれいなプールでよく泳いでいます。
BC : Tandem Society というサークルの Social Coordinator として勤めていますね。どのような内容ですか?
藤田:去年はやっていましたが、今年はサークルの President が中国に留学していて何も活動していません。でも、来年は復活させたいね。ただ、去年はお金がほとんどなくて困っていましたが、来年は前もってその準備をちゃんとしておきたいです。でも President はコロンビア人で、いつも時間に遅れたり、ぎりぎりになってから何でもやるタイプですので、むずかしいかも…
BC :英国のクリスマスはどんな感じですか?
藤田:家族と過ごすことが基本です。日本では、友達や彼氏とクリスマスを過ごすと英国の友達に伝えると、みんなが驚きます。
エディンバラでは、大きな野外のクリスマスツリーやその他の飾りがとてもきれいです。
先日の日記に書いていたように、クリスマス料理がとてもおいしいです。特にミンスパイとマルドワインが好きです。
でも、クリスマス自体を英国で経験したことがありません。 Hogmanay (「ホグマネー」、スコットランドのお正月のこと。エディンバラでは膨大なストリートパーティーを開き、花火などを楽しみます) や Edinburgh Festival (毎年8月に行われる、 Fringe も含めて世界最大のアーツ・フェスティバル) も経験したことがありません。来年こそ一度全部経験したいです!
BC :英国の料理が好きと書いてくれましたが、イメージがあまりよくありませんね。本当のところ、どう思いますか?
藤田:その料理によるでしょう。ホール(大学寮)の料理や学食はとてもまずいですが、フラットメートが作る英国料理はおいしいです。
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クリスマス料理。例えば、 Stuffing という、七面鳥などに詰めてローストする、パンやひき肉などからできたペースト。興味のある方は英国テレビシェフの女王、 Delia Smith のレシピをみてください。 |
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スコットランドの伝統料理、 Haggis 。見た目が悪いので、食べたくない外国人が多いようですが、藤田さんはおいしいと思っています。ただ、中身を知っているとまずく思う人が多いと思いますので、秘密にしておきましょう… |
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Bread and butter pudding. ちょっと古くなったパンにバターを塗って、溶いた卵、牛乳、砂糖とレーズンをかけて焼きます。とても簡単でおいしい。 |
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Baked beans. ベークドビーンズとは英国の伝統的なコンビニエンスフードでしょう。トマト味のソースに煮込んだ、もともと白いけどオレンジ色になった豆が缶詰になっています。あたためて、トーストにかけると簡単でヘルシーなスナックができます。朝ごはんとしてソーセージやベーコンなどと一緒に食べることも多いですが、藤田さんは Chips (フレンチフライ) と食べることが好きだそうです。 |
| Mushy peas. やわらかく、半分ペースト状態になっている、とても鮮やかな緑のグリーンピーズ。 |
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Fish and chips. 英国の名物。 |
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Kippers. 薫製ニシン。通常朝ごはんとして食べられます。味もにおいも強い。 |
| 学食。高くてまずい。 |
BC :この時期には英国の大学や大学院の申請書を準備している人が多いと思いますが、何かアドバイスがありますか?
藤田:勉強の内容についてだけでなく、なぜ外国で違う文化や言語の中で学びたいのかを是非書いてください。いろんな文化やバックグラウンドを持つ人たちと一緒に学べるのは、日本と英国での勉強の大きな違いの一つだからです。例えば、私が英国に留学しなかったら、ケニア人と親友になる機会がなかったでしょう。そして、海外で暮らしたり勉強したりするのは大変なときもありますので、その状況に適応する能力ややる気があると見せることが大事だと思います。
明けましておめでとうございます!日本での楽しいお正月を終え、先日エディンバラに帰って来ました。日本で過ごす Holiday はいつも Exciting なものですが、今回の冬休みは世界各国から友人達が来て、より思い出深いものになりました。
私の多くの友人達にとって日本は遠く離れた未知の国という印象が強かったようですが、実際に訪れてみて想像以上に Westernised されていて驚いているようでした。また、日本人の私にとってごく当たり前のことが彼らにとって大きな驚きだったり、面白い発見だったり(例えば、自動販売機、浴槽の深さ、トイレの設備など)と私自身も違う観点から物事を見る楽しみを覚えました。
期間は約10日間で短いものでしたが、皆それぞれ日本を満喫して帰っていったようです。中には日本をとても気に入り、滞在期間を2日間も延ばす友人もいたほどでした。どの友人も日本の歴史の面影が残る場所を楽しむ一方、自分の国とはまた違った買い物、食事、カラオケなど Entertainment の部分もとても満喫していました。また、言語、文化の違いはもとより、日本人の Hospitality など様々な面において多くの友人達は感銘を受けているようでした。こういった機会を通して、彼らの持つイメージとはまた違う日本の本当の姿を知ってもらえるというのは私自身を始め、彼らにとってもとても良い経験であったと思います。
次回のレポートでは先週から始まった Lecture の様子などについてお話します!