私立の寮制学校や私立学校のインターナショナル・スタディ・センターの場合、住居費と食費は授業料に含まれています。専門学校、高等教育カレッジ、大学の場合は、授業料とは別に、住居費と食費を予算に入れる必要があります。学校に食堂がある場合でも、食堂でとる食事代は、住居費とは別に支払います。1学年が12か月未満でも、休暇中の住居費が発生したりするので、必ず12か月分の予算を立てましょう。また、住居費に含まれるものと、含まれないものを確認しましょう。追加の経費は、予算に大きく影響します。学生寮の家賃は、一軒家やフラットのシェアに比べて割高に見えるかもしれませんが、通常、光熱費やインターネットへのアクセスなどが含まれています。一方、民間の滞在施設では、このような経費は、家賃とは別に支払わなければなりません。渡英前に、学校から、正確な住居費と食堂での食事代、その他の経費、平均的な生活費などについての情報を得ることができます。
資金計画を立てるためのオンラインのツールは、このサイトにもあり、1年にどれくらいお金が必要なのか、概算することができます。渡英前に見ておくとよいでしょう。また、英国のショップやスーパーのウェブサイト (www.tesco.com や www.debenhams.com など) を見ると、食料品や衣料品など、生活必需品のだいたいの値段がわかります。