ホーム > アーツ > アーツ部門の活動について > プロジェクト・レポート 日英キュレーター交流プログラム
ブリティッシュ・カウンシルは、日英の美術館やキュレーターの交流を促進し、英国の現代アートシーンを幅広く紹介することを目的に、日本のキュレーターの方々を英国へ招聘し、現地の美術館やギャラリーなどを訪問する交流プログラムを2010年5月9日 - 19日に実施しました。
今回の交流プログラムには日本各地で活躍するキュレーターの方々8名が参加。ロンドン、グラスゴー、ニューカッスル、ノッティンガムの各都市の美術館やギャラリー、オルタナティブスペースなどを訪問し、現地のキュレーターやアート関係者とともに日英両国のアートシーンの現状について情報交換したほか、経済危機や政権交代など文化を取り巻く環境がめまぐるしく変化する中、アートや芸術機関の役割などについてディスカッションを行いました。
また、国際交流基金との共催で英国の芸術関係者を対象にロンドンで開催したプレゼンテーション・セッションでは、参加キュレーターが各所属美術館の活動や日本の状況などを紹介。160名を越える申込者で埋まった会場は、活発な意見交換や日英交流の場となりました。
■ 参加キュレーターの執筆による UK レポート - PDF 版(2,148KB)はこちら。 - Page Viewer 版はこちら。
■ 参加キュレーターが UK 訪問の感想を語るインタビュー映像 - インタビュー映像(英語版)はこちら
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