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ここ10年ほどで英国経済を支える主要産業へと急速に成長した英国のクリエイティブ産業。クリエイティブ産業とは、個人の創造性・技能・能力をベースに、知的資産によって新たな価値や雇用を創出する産業のことで、広告、建築、工芸、ゲーム、デザイン、映画、音楽、舞台芸術、 出版など13の分野から構成されています。
1998年及び2001年にクリエイティブ産業マッピングドキュメントが発表されて以来、英国では、クリエイティブ産業がもたらす経済効果が注目され、その産業振興に力をいれてきました。2007年現在、英国ではGDPの8%あまりを占め、180万人以上がクリエイティブ産業に従事しています。
ブリティッシュ・カウンシルは、英国の文化・メディア・スポーツ省(DCMS)とともに、クリエイティブ産業を担う人材の育成などを通して、英国の経験や知識を世界各国と分かち合うことで、「世界のクリエイティブ・ハブ」としての英国の認知度をさらに広めるとともに、さらなるクリエイティブ・エコノミーの発展に尽力しています。
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