ホーム > アーツ > アートの各分野 > 美術 国際キュレーター・コンペティション「The Fifth Curator」
47ヵ国161組の応募者の中から、日本人の方を含む6名のファイナリストが選出されました。ファイナリストたちは、11月末にロンドンでのワークショップを経て、最終プレゼンテーションに臨みます。
詳細: ウェブサイト(英語)
(募集は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。)
ブリティッシュ・カウンシルは、英国外を拠点に活動する若手のキュレーターを対象に国際キュレーター・コンペティション「The Fifth Curator」を実施します。
「The Fifth Curator」は、英国近・現代アート作品8,500点強を所蔵するブリティッシュ・カウンシル アートコレクションを元に展覧会企画案を募集する国際キュレーターコンペティションです。もっとも優秀な企画案は、2010年4月ロンドンのホワイトチャペル・アートギャラリーにて、展覧会として実現されます。
ブリティッシュ・カウンシルは、英国でも有数の英国近・現代アート作品のコレクションであるブリティッシュ・カウンシル アートコレクションを所蔵しています。このコレクション作品を元に、2009年4月、ロンドンのホワイトチャペル・アートギャラリーで5回シリーズの展覧会をスタートしました。第1回目の展覧会は、アーティストのマイケル・クレイグ・マーティンがキュレーションを担当。以降、ジェレミー・デラーや、ニコラス・ペニー(ナショナル・ギャラリー館長)、ポーラ・レゴのキュレーションにより、順次開催されます。
国際キュレーター・コンペティション「The Fifth Curator」は、シリーズ最終回となる展覧会のキュレーターを選考するコンペティションです。1次審査を通過した6組の候補者は、2009年11月末にロンドンにてブリティッシュ・カウンシルが行うワークショップに参加し、最終プレゼンテーションに臨みます。もっとも優秀な企画案は、2010年4月にロンドンのホワイトチャペル・アートギャラリーで展覧会として実現されます。
本コンペティションは、次世代を担うキュレーターの方に、英国美術に関する見識を深め、将来国際的な視野で活躍するための機会をご提供するものです。
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ブリティッシュ・カウンシルは、1930年代後半から美術、工芸、デザインなどの作品を収集し、展覧会などを通して諸外国で紹介してきました。現在ではその点数は8,500点を超え、英国の近代・現代アートを紹介する最も優れたコレクションの一つとして高く評価されています。
ブリティッシュ・カウンシル アートコレクション |
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2009年9月4日:応募締切り 2009年10月初旬:1次選考通過者決定 2009年11月末:1次選考通過者によるロンドンでの最終プレゼンテーション、キュレーター決定 2010年4月 - 6月:ホワイトチャペル・アートギャラリーにて展覧会実施 |
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