今回の調査を受け、ブリティッシュ・カウンシル英語部門ビジネス・デベロップメント・マネージャー、マイケル・サンダークリフは以下のようにコメントしています。
「英語を話すには、自信を持つことが非常に大切です。日本人は、文法や単語力などの基礎力が高いのに対し、間違いを恐れて話すことを萎縮してしまう傾向があります。ネイティブスピーカーが、完璧な英語を期待していることはほとんどありません。むしろ、ビジネスの現場では、素早く、効果的なコミュニケーションのための英語が求められているのです。自信をつけるためのコツは、たくさん練習を積むこと、そして日常的に英語を使うことです。ブリティッシュ・カウンシルでは、受講生が、素早く、効果的に、かつ、自信をもって英語でコミュニケーションできるよう、英語教授の国際的な資格を持つ講師によるフィードバック、サポート、アドバイスを伴うたくさんの練習機会をもつ授業を行っています。また、ウェブサイト、スマートフォンアプリケーション、ポッドキャストなど様々な自己学習用教材の提供もしています。私たちの提供する英語コースや教材により、より多くの方が英語のコミュニケーションに自信を持ち、世界を舞台に活躍されることを願っています」
ブリティッシュ・カウンシルは、日本にて25年以上にわたり英語教授に携わっています。様々な英語コースや、オンライン英語教材などのほか、企業など法人のお客様向けに、個別にカスタマイズした英語講座も提供しています。
昨今、ビジネス英語へのニーズが飛躍的に高まっており、企業担当者や受講希望者の問い合わせも増えています。ブリティッシュ・カウンシルのビジネス関連コースの受講者数比率は、2000年度の5.3% から、2010年度は14.6% まで増加しました。企業向けにカスタマイズした英語研修を提供してきた経験を活かし、ビジネス英語コースを独自に開発・開講しています。会議、メール、書類作成など、実践的な英語への関心が高いため、実践に役立つ英語コミュニケーションスキルの習得に重きを置いています。